貯蓄の時代は終わったのでしょうか

定期預金と国債の受取利息が最悪の状態になっているような気がします。
銀行のサマーキャンペーンでも年率0.2%台です。
ネット銀行の特別金利も0.2%台なので、びっくりしてしまいます。

アベノミクスで日本企業の業績も上昇しているようだし、景気も回復しているようなのに、預金利息と年金が下がっているので、投資が苦手な高齢者にとって嬉しくない状態が続いています。

アメリカが金融緩和を縮小して金利を上げると聞いた時は、日本の金利も上がるのかもしれないと期待したのですが、その影響はないようです。
それどころか、秋頃にまた日銀の追加金融緩和があるようで、当分、金利上昇は期待できません。

これまで「コツコツ貯金をするのが美徳だ」と教育されてきた私達高齢者は、生き方を考え直さないといけないのかもしれません。